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真・まうんてんの宿屋

フィドル奏者 井上陽介のBlog。福岡近郊のパブに出現。なんか最近やきうネタ増えた。

演劇を見に行く

学生時代の後輩に役者をやってる後輩がおりまして。
その後輩から公演のお誘いを頂いたので観に行ってみました。

テント芝居というもので、普通のハコでは使えない火薬などを使った劇だそうで。
テントの場所は福岡市早良区百道浜のマリゾン。
実際行ってみると屋台なんかもあり…
演劇はド素人な我々でも気楽に観れるだろうと思いました。







甘かった。




シュールすぎて私と一緒に行った後輩2人は完全に置いて行かれておりました。話の流れがよく分からず…。そしてテントを出るとマリゾンという違和感。

しかし、昨日見た独特の世界が未だに頭に纏わりついていて、ひょっとするとそれはもう彼らの術中に嵌まってしまっているのかもしれません。あのテントの中にあったものは間違いなく狂気で、普通の世界に生きる我々が気楽に触れていいものではなかったのでしょう。
いったい何がどうなってるんだ?と考えつづけているうちに舞台は異形の転換を続け、微妙に噛み合わない、「世界」とズレた台詞回しが続く。時代も場所もバラバラに切り刻まれたあのテントはいったいなんだったんでしょうか。あのテントこそが胎内そのものだったのか?

いっしょに観た後輩の都合で最後まで見れなかったのが残念。最後どうなるか聞いてみよ♪
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