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真・まうんてんの宿屋

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ワークショップまとめその3 ~線路は続くよどこまでも

その他、ワークショップでの内容

・カット
所謂クラシックの「装飾音」とはかなり異なる指の使い方。
装飾、というよりかは繋がった音を切る、ということに重点を置きます。
カットを入れる際は弦を押さえるのではなく、触れるだけ。
円を描いて軽く触れるようにします。

うん、言うは易し、行うは難し。

よっし、大分泣きが入ってきたぞ。

以前紹介したyoutubeでの動画では、カットもきっちり弦を押さえてたのでいろんなやり方があるっぽいですね。いろんなやり方でできればいいんだけど、練習すんのタルいnうわなにをするやめr

・弓をまっすぐ使う
某先輩のレッスンで散々捕まった微笑ましい思い出が甦る。なんだこのトラウマ再生スイッチ。
弦楽器奏者にとって、永遠の課題ではなかろーか。
き、基礎錬の時にちゃんとやってますよ(汗)とツッコミを受ける前に防波堤は貼っておこう。
鏡に映して弓がまっすぐ動いてるかチェックするのが一番いいかなぁ。

実際曲を弾き始めるとまっすぐならなくなるんだがな!


思い返すと結構、大変なワークショップだったな…w


主に自分が内容を思い出すために書いたこの一連の記事でしたが、フィドルに興味があって見に来て下さった方にとって、なんか役に立てばいいな、と思います。

ちょっと、内容を詳しく書きすぎたかもしれないのでもし問題があれば、指摘頂ければ記事は削除致します。的外れなことを書いてた場合も、指摘を頂ければこっそり直しますw


ではまた。
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フィドル奏法

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