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真・まうんてんの宿屋

フィドル奏者 井上陽介のBlog。福岡近郊のパブに出現。なんか最近やきうネタ増えた。

演奏記号

練習してるとつい見逃しがちな演奏記号。
合奏やパート練で指摘されて「あっ」と思ってしまうあなたもこれで安心↓

演奏記号 -アンサイクロペディア

実行して顔の形が変わるほどブン殴られても当局は一切関知しません。




と、まあ、そんなつかみで始まる訳ですが。
演奏記号の意味って分かんなくて困ること多いですよねー。
音楽辞典みたいなの買えばいいんでしょうけど。
マーラーは結構ドイツ語多いからめんどくさそうっすね。
シューマンの交響曲は1番と2番をやったんですが、「ライン」なんかはスコアをチラ見するとドイツ語の標示記号がちらほらあった気がします。
芥川也寸志氏の交響三章はイタリア語の標示記号だった気がします。
ロシア系ではチャイコフスキーをはじめ、ラフマニノフやカリンニコフ、果てはショスタコーヴィチなんかもやりましたがロシア語の標示記号は今んとこ見たことないです。フランス物はどうなんだろ?

そういえばフランスものってあんまりやんないなぁ。やったとしてもリピート率が少ないというか。
ちなみにロシア物はチャイ5が4回、ラフ2が3回と、かなりリピート率高い気がします。ラフ2が3回て。んで悲愴も2回。何故かチャイ4は一回もなし。なんだ、この偏りは。

そういや、今度エルガーのエニグマ変奏曲やるんで…イギリスものはかなり久々。定演の本プロで取り上げるのは初めてのような気が…と思ったけどよく考えたら同じくエルガーのチェロ協奏曲をやっていた。かの名曲を忘れるとは。
吊ってきますorz
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