真・まうんてんの宿屋

アイリッシュフィドルを演奏しています。福岡近郊のパブに出現。なんか最近やきうネタ増えた。

燃え尽きたぜ、真っ白によ…

あなたの魔力は時流が厳しく切り離したものをも再び結び合わせ、あなたの柔らかい翼が留まる所で、全ての人は兄弟となる



先程、永い眠りより目覚めました。どうも、ブログ主です。

からつジュニアオーケストラの演奏会、無事に終了しました。
気が付いたらもう4回目ですよ、4回目!

田舎海と緑の綺麗な唐津に出張することウン何回。毎回ちょっとした旅行気分を満喫しております。太陽は罪な奴!

さて、今年の演奏会のメインは以前もこのブログで扱った通り、ベートーヴェンの交響曲第9番でした。2年ほど前に団長が「第9回定演は第九をやる!」と声高に宣言した時は一時の気の迷いであってくれと心から思ったものでした。その後、去年のエロイカで地獄を見て、今年の第九で遠い目をしたのはブログに書いた通り。

第九を演奏する、ということは2年前には決定していたことでした。ですが、2011年に第九を演奏する、ということはただ演奏する以上に大きな意味を持つことです。第九という曲はその偉大さ故に歴史の光と影をも担う交響曲でした。
そして、2011年に未来を担う子供たちが第九を演奏するということ。これが唐津の子供たちの未来を照らす光になってほしい、そう心から思います。




―以上、真面目な話はこの辺にして

ブログ主にうんちく好きというキャラ付けをした人、怒らないから

怒らないからちょっと前に出なさい
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