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真・まうんてんの宿屋

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ポールまた結婚

ポール・マッカートニー、アメリカ人女性と結婚

こないだニュースで流れてましたね。

またかお前。

前妻ヘザー・ミルズん時は何ともはやな感じでしたが今回は年齢差もそんなに極端じゃないし大丈夫かなー。今度の奥さんとはポールの子供たちも上手くやってるそうで。

しかし…。ポール・マッカートニー(69)という年齢を見ると何とも言えん気分になるな…。
自分がビートルズ聴き始めた頃にはもういいオッサンだったんだけどね、ポール。

ベテラン・ミュージシャンが悉くコケていった暗黒の80年代。まぁ音楽におけるテクノロジーも進歩してオッサンには辛いってところもあったんだろうけど、真面目にやってる人たちには辛そうな時代でした。好きな人には悪いけどデュラン・デュランとか今聴くとかなりキツい。
そんな時代に荒波にポールも思いっきりかっさらわれて「あの人は今」状態になりかかってたらしい。

そんな中89年に出したアルバム"Flowers in the Dirt"で華々しく復活して、ビートルズ来日以来で日本にも来て、ファンの皆さんは感涙だったそうな。
そらー"Abbey Road"後半のメドレー"Golden Slumbers"~"Carry that a Weight"~"The End"を目の前で演られた日にゃあ俺だって男泣きするわ。

そんなこんなで自分がビートルズにハマった頃にはいいポジションに付き、んで「アンソロジー」の噂が音楽ファンの間を席巻し始めてた頃でした。アンソロジーでビートルズに目覚めたヤツ、結構いたもんなぁ。

あの頃はビートルズのメンバーが残り二人になるなんて、想像もしていなかった。


ポール、あなたのおかげで素晴らしい音楽に出会うことができましたよ。どうか奥さんと幸せな日々を送られますよう。
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