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真・まうんてんの宿屋

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フィドル練習 近況

練習してて気づいたことをばつらつら書いてみます。

・カットについて
6月のワークショップのころに比べると多少はそれっぽく聴こえるようになったような気がします。
基礎練習のメニューに組み込んで楽器もったら必ずやるようにしてますが、やっぱり積み重ねるとそれなりになってきたような気が。

ポイントとしては指は軽く触れるだけ、ってことなんですが音程として出ないレベルですぐ指を離すとそれっぽくなる気がします。熱いやかんに触ってアチってなってすぐ指を離す、そんな感じだそうです。分かるような分からんような。

多分カットが上手くできるようになればロールやダブルカットもいい感じになる、そんな感じ。youtube見てるとバッチリ押さえてる人もいるのでいろんなやり方があるかもしれない。そこんとこは今度のワークショップで聞いてみます。通訳いるんだろうな…。


・リバーダンス
こないだ上げた楽譜の中で一番弾き易いのはメインテーマ?のスリップ・ジグだと思います。後半のスライド?はなかなか難しい。
フィドルではポジションシフトの練習を全くやってなかったので苦労しとります。
リバーダンスを弾きこなすには避けて通れないwので最近は3rdと2ndはマジメに練習してますw

ミもフタもない話をすると、ポジションシフトの際に多少音程がずれてもそれっぽく聴かせられればあんまり気にならなかったりするもんです。
が、現状ポジション上がって音外すとめっさ気になります。アイリッシュでいかにポジションをごまかすか、というノウハウがないwのと単にフィドルのポジションに慣れてないこと。これが原因だとは思うんですけどねー。

1stポジションに限って言えばチューナーを使った練習で少しずつ矯正されてきた気はするのでポツポツ地道にやってけ、ってことなんでしょうね。ポツポツやってたら少しずつ改善されていく、地味な作業です。まー9thだの11stだのの高いポジションで弾かされるわけではないんでそこは気楽なもんですが。ポジションについては一回レッスン受ける必要があるだろーなー。


・余談
パブリック・ドメインの曲なら楽譜をダウンロードできるのでベートーヴェンの運命の1楽章の1stヴァイオリンを弾いてみました。

難しかったですw
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