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真・まうんてんの宿屋

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セッションの話など

  • CATEGORYWorld Music
  • PUBLISHED ON2011/ 12/ 04/ 23:32
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セッション、とは言え仕事の関係で終わりがけにしか参加できないのですが…。
昨日はアイリッシュ・ハープの方が来られてました。あまり参加できなかったのが悔やまれる。

最近は仕事のシフトの変動が激しくて疲れが取れず、フィドルをあんまり触れてません。
ムリすりゃ練習時間は確保できると思うけど、ムリはしない主義なので…w

こないだ、オケの練習を久々に見て思ったんですが、やっぱりオケって大変w
アマチュア・オーケストラだと難しい曲をプログラムに詰め込む傾向があるので更に負担も増してると思う。

最近は本番をなるべく入れないようにしてるので、基礎をまったりやる余裕があるので気持ち的にだいぶ余裕があります。やっぱり基礎錬って大事ですよ。

基礎錬が大嫌いなブログ主が言うから間違いない。

基礎錬をしっかりやってから、アイリッシュ弾いたりクラシック弾いたり。発表の場がないのはぶっちゃけかなり寂しいんですけど、こういうスパンで練習やると毎日練習しなくてもイイ感じになっていったりします。

かなり難しい曲にチャレンジして己を高めていくのもいいと思うけど、こういう自分を見つめ直すような期間を作るのも大事なことだなぁ、と思うことしきり。

現在はこないだのワークショップでやった装飾音などを練習&研究中。それをレパートリーの曲の中にどう反映させていくか、というのは慣れない自分にとっては実に大変な作業です。そんなことチンタラやってるせいで相変わらずレパートリーは増えませんが、まぁそのうち増えるだろう、と開き直ることにしました。中途半端な状態で人前で弾いても楽しくないのよ、結局。

Deantaがやってた"King George IV"は装飾はあまり入れてない状態ですがとりあえず人前で弾いても怒られないとこまでは来たと思います。Altanの"Tommy People's"はまだ途中でつっかえる。どういうボウイングにしても上手くいかんので強引にいくしかなさげ。今年いっぱいにはこの曲もひとまずお見せできるラインまで持っていきたいな、と思います。
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