真・まうんてんの宿屋

アイリッシュフィドルを演奏しています。福岡近郊のパブに出現。なんか最近やきうネタ増えた。

エイジアァァァ


Heat of the Moment - Asia

プログレッシヴ・ロックの腕利きミュージシャンが結集したスーパーグループ!
それはさぞ雄大な音楽が奏でられているのだろう…。ジャケット↓も壮大だし。

詠時感~時へのロマン詠時感~時へのロマン
(1995/10/04)
エイジア

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曲が始まった瞬間思いっきり鼻から茶が噴き出たブログ主を、誰が責められるであろうか。


まぁ、産業ロックになってるとか聞いててある程度予備知識はあったんだけど、それでもイメージとの余りの落差にビビったわけである。スティーヴ・ハウ所在なさげだしな。

今になって冷静に聴き返してみると、80年代のロックが持つ毒の無さが鼻についたりはするものの、ところどころにプログレ臭が残ってて微笑ましいなwと思うようになりました。ドラムスティックをクルクル投げてドヤ顔するカール・パーマーにイラっとするのは初視聴時と変わらんが。スティーヴ・ハウ所在なさげだしな。

しかしロジャー・ディーン謹製の壮大なSFチックなジャケットには合わんよなぁ…。

ちなみにスティーヴ・ハウは割とすぐ脱退。まぁ、キャラ的に合わんわなぁ…。
ちなみに今の彼は即身仏のようになっているらしいbyアンサイクロペディア。見てみたいような、見てみたくないような。

この時期はイエスも"Owner of a Lonely Hearts"で80年代風ロック路線に大転換。
多分新メンバーのトレヴァー・ラビンの影響大だったんでしょうが、あえてイエスでやる必要のある曲かと言われるとまぁ、お察し下さい。
まぁ良くも悪くも、眉間にシワ寄せてプレイしてる人たちにとってはやりにくい時代だったんだろうな、と。

Asiaにしろ、この時期のイエスにしろ今までのイメージを考えなければ非常に質の高い楽曲作りをしているのは間違いありません。前述のトレヴァー;ラビンは長年のイエス・ファンからは罵倒されたみたいですけど、その後は映画音楽家に転身し「アルマゲドン」のサントラを担当したりしたようです。うーむ、人生いろいろ。
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